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雪山:八ヶ岳2

写真が、写真が.....
何かおかしいと思ったら、もしかして私ゴーグルしたまま撮ってたような?

お山の向こうには、美しい雲海.....があるんです!!
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目線の下に雲があることに驚きました。徐々に雲もちぎれちぎれ。
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見渡しても真っ白で、冬を越す動物はこんな中に生きているのか、と。
寒くてブルブルだった前夜の自分を思い出す。
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植物も、氷に固められても、生きていて、こんなになっても春の準備をしているのだな、と。
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地球は美しい。
少なくとも、山を知らない人よりは地球のことを知ることができた。
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感動!感激!!(雨霰、とか年齢ばれそうなことは言いません)

考えなくてはいけないこと。
決めなくてはいけないこと。
守らなくてはいけないこと。

迷うことがたくさんあった最近だけども。
するすると力が抜けて、心の中で泣けた。

自然の中に居て、自然を感じると共に、人の温かさに触れて、見えてくることがあることを知った。
迷うこともまだまだあるけど、あの感触を忘れないでいたい。
あまり頭で考えずに、あの山のように、なるようになるのだ。

地球ってすてきだねー。
皆さま、ほんとうにありがとうございました。
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by ane-imouto | 2010-02-28 00:14 |  

雪山:八ヶ岳

海を見ると必ず思うこと。

昔から海の色はこんな風だったのだろうか、と。

それとも、もっとずっと蒼く深く明るくて、

昔昔の海は、一体どんな色だったのかと想い馳せる。


そして、山もそう。

昔の人は、装備もなく、一体どうやって山を登ったのだろうか、と。

夜を過ごしたのだろう。

暗く深く、静けさに横たわり、その暗闇をどうやり過ごしたのだろう。

同じ景色を見たのだろうか。

なんて美しいのだろうと、心揺さぶられたのだろうか。

山の美しさは、今も昔と変らないのだろうか。


はじめての雪山。

登ることの大変さよりも、景色の美しさに感動。
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雪を抱いた木々がクリスマスツリーのようで、日本じゃないみたい。
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夕日が木々を赤く染める。
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夜中3時。
寒くて目が覚める。
何がどう寒いのかよくわからなかったが、
足の裏を触ると、その冷たさに自分でも驚く。
痺れるような感覚がするので、予備のシュラフを持ってきたと言っていたtoriさんのテントへ行く。
起こして寒いと訴えると

寝ぼけながら、
寒い?寒いの?自分は暖かいよ。
などと言う。

そらあんた、シュラフ2枚重ねてるがな。(心の声)

寒いからシュラフ貸してください。

どこが寒いの?...(中略)...寒いときはお湯を飲んで...

自分暖かいんなら、さっさと貸さんかい!ゴルァ(心の声)

なかなか貸してくれないtoriさん。
よっぽどぬくぬくが惜しいのか、もしくは私のMっ気に付き合ってくれているのか。
正直、こんな場合にはMを意識していただかなくて結構ですよ。
ほんと、寒いつーか、痛いし。

やっと貸してくれたシュラフを抱え、2枚重ねてみる。
暖かくならない.....しばらく待ってみるものの、暖かくなる様子が感じられない。
もともとの足が冷たいから?
そういえば血行が悪くなるのも冷えの元と読んだのを思い出したので
靴下を脱ごうとダウンシューズを脱ぐと.....濡れてる。
一番外に履いていた靴下も濡れている。
ダウンシューズで雪の上を歩き回ってたからだと思うがこれが原因か!!
ちくしょうエレファントットめ!ネーミングからしてアレだと思っていたがお前はやっぱりアレだな!!(アレってなんやねん)

靴下を脱いで寝ることにして、
足を暖めようと、ヨガのポーズサルバンガサナ・ハラーサナをシュラフに入ったままやってみる。
(逆さまになるので、足の冷たい血が頭の方に行くかと思ったのです)
それから就寝。

朝まで熟睡。

おっさんのでかい声で目が覚める。6時前。
toriさんを起こしたいところだけど、数時間前に起こしたばっかりだし
起きるまで寝かして置こうと気を使ってみる。
ところが、いつまでたっても起きてこねーw
皆、結構ごぞごぞ動いて喋ってるのに、目が覚めないってすごいですNE。
一足遅れて朝のお散歩に出発。
toriさん、シュラフありがとうございました。
あれがなかったら、私はいのうえさんと添い寝しなくてはならないところでした。乙女の危機でした。アブナカッター。
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by ane-imouto | 2010-02-27 02:09 |  

出張3日目

朝、携帯のの震動音で目が覚める。
時間を見ると待ち合わせ20分前とか!!しかもメールで起こされるとか!!!
慌てて友達のいる寝室へ、扉を開けたらトイレ.....って寝室どこだっけ?
ばたばたしていたら、

おーはーよー

と遠くから友達の声。

寝坊したよ!!

あら!aneさんにしては珍しい。
この人ね、目が覚めてすぐ動ける人なんよー
私には無理ーーー

とか何とか、隣で寝ている彼氏に説明を始める(寝ぼけている様子の)友達。

このままの格好で見送り行くし~
準備できたら教えてー

って、2度寝かい!!

一人でわたわた準備をして、でも、すっぴんなのでめっさ楽。

彼氏に車を出してもらい、待ち合わせ駅まで。
友達とは涙のお別れ。次は出雲大社で会おうねと約束。



田貫湖から富士山でかいね。
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新幹線からしか見たことなかったので感激です。

長者ヶ岳へ向けてお山を登りますが、なんかちゃんとしているのでつまんない道(どういうことやねんw)。
途中、リスを見ました。ひょいひょい木の枝を渡ってました。いいな~
桜の木があったので、春時分はきれいでしょうなぁ。

長者ヶ岳頂上です。富士山のきれいなこと。
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お昼です。ニョッキです。
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手は私の手ではないです。

こうなりました↓葉っぱがおいしいです。
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犬連れの方がいらっしゃいました。賢そうなわんちゃんでした。めっちゃ見てるし。
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犬:何食べてはんの?わしにもくれや!!

鳥さん:いやじゃ!!シッシッ

ane:鳥さん.....犬相手に本気ですやん.....
*フィクションです

天子ヶ岳に向けて出発です。
途中でさきほどのわんちゃんとすれ違いました。
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犬:さっきの全部食べたんか?

鳥さん:あるわけないし。シッシッ

ane:.....

犬:チッ
*フィクションです

天子ヶ岳頂上です。
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若干斜めになっていて、↑の看板(?)はその低いところに立てられてたのですが.....そこ山頂ちゃうやん。
次からは高いところに立て直してあげないと!こらこら

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山頂で休憩しましたが、景色なく、殺伐としています。
登り甲斐のない山ですw


下山途中に神社がありました。
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うーーーーーん.....たいへんわかりにくいですが、
超でかい木があったんですよー.....>真ん中あたり


下山して、温泉行こうとしたのですが遠いみたいだったので、滝に戻って(真っ暗で何も見えず。音声のみお楽しみください状態でした。)いのうえさんを待つ間、真っ暗な駐車場でお茶を沸かし(たのは鳥さん)て、私は地面にそのまま寝転がってごろごろごろごろごろごろ転げまわってました。犬の糞とかガムとか落ちてたら嫌ですが、アウトドアの不思議ですね。なんかそういうのがどうでもよくなってきます(私だけ?)。星がきれいでした。
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by ane-imouto | 2009-12-25 12:17 |  

登山:鞍馬-天ヶ岳-鉄塔-百井峠(の筈)-くらま温泉

夏のタイ旅行に続き、またまた同じ忘れ物をしました。
それは.....
えーと、

地図!!↓
マタカヨ!バカデスカ?
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テユーカ、コレガ地図?ッテオカシインジャネーノ?

整備されていて案内板がちゃんとしてるという話はネットで見ていたので
まぁ.....いっか.....と.....
出発前、ルートを調べてないことに気がつき、慌てて検索したんですけど、メモ帳が見当たらなかったので、この前東京行った時に買った饅頭のお土産袋にメモw
しかも、字ぃ間違えとるがな。誤:天ヶ兵→正:天ヶ岳。
当日準備するとロクなことがない.....ってわかってるんですけどね。

**********
鞍馬駅到着10時過ぎ。

駅を出て、現地案内地図(看板)で登山口を確認する。
それが、左行って右だったので
ぶつぶつ呟きながら、その左行って右の右に入る道を探しながら歩く。
左行って(ここクリア)そのまま真っ直ぐ歩いて(今ココ)そのうちどこかの角を右.....
道路で寝ているメタボ犬とパグを見つけ、二人で思う存分もふもふ撫でまくるという.....
ただえさえ予定より時間が押しているというのに、もふもふするという抑えられない欲求でさらに時間をロスしつつ、何とか軌道に戻り、
まだ右に入る道ないよねーと言いながらさらに歩く。

おやおや?
くらま温泉が見えてきたよ.....道間違えたよ(←これは私でもわかった)

登山前に迷子ですか。
登山口どこーーーーー!?!?

仕方ないので、くらま温泉の受付のおばちゃんに聞いてみると、
どうやら通り過ぎたらしい。
嗚呼.....先が思いやられる(という勘は後に当たることに.....)

あんなに注意して歩いて来たのに.....
腑に落ちないまま引き返してたら、
前方に車を誘導しているおっさんがいて、
あっちに車入れて!と叫び指を指したので、つられて見たら、その方向がたまたま登山口だったと言う偶然。
おじさんの意思とは関係のないところで、私達は助けられたわけです。
一分、いや一秒早くても遅くてもこんな偶然に居合わすことはなかったでしょう。
それもこれも天気がよいのも、普段の行いがいいからでしょうかね。
(でもこの場所、ちょっと怪しいと思ったんよね。でも、まさかこんなめっちゃ狭い路地を通るなんて思ってもなかったし、そもそも看板わかりにくっ!!)

まぁ、そのおじさんが教えてくれた(?)登山口向けて、路地を入ったわけですが、
お山を知らない私達なので、これが登山口!?と驚き、
そして、四方に道があるので、どっちに進んだらいいのかわからず一瞬混乱する私。
方向音痴ってつらいですね。

冷静に見たらちゃんと立派な案内が.....
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いきなり急な登り、まだ心の準備が.....
私の心の準備とは無関係に登山は始まるのです。
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はぁ、萎える急な坂。先に行く友達。お、置いてかないで.....
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by ane-imouto | 2009-12-06 20:37 |